スピーカー V2

micro:bit V2 には、ボードの背面にスピーカーが組み込まれています。

speaker on rear of micro:bit V2

デフォルトで、サウンドは端子0のエッジコネクタと V2 に組込みスピーカーに出力します。有線ヘッドホンまたはスピーカーをエッジコネクタの端子0と GND に接続して、音を聞けます。

ここに記載されている関数を使って、組込みスピーカーを無効化または有効化できます。

関数

microbit.speaker.off()

組込みスピーカーを無効にするには off() を使います。これはエッジコネクタの端子へのサウンド出力を無効化しません。

microbit.speaker.on()

組込みスピーカーを有効にするには on() を使います。

サンプルコード

スピーカー API のいくつかの関数を実行するサンプルコードです:

from microbit import *

# 音を鳴らす
audio.play(Sound.HELLO)
sleep(2000)
# 組込みスピーカーを無効化
speaker.off()
# 音を鳴らす。組込みスピーカーからは鳴らず、端子0に繋いだヘッドフォンまたは
# スピーカーから鳴ります。
audio.play(Sound.HELLO)