ファームウェアの転送

ファームウェアのビルド

ビルドには yotta を使ってください。

ターゲットは bbc-microbit-classic-gcc-nosd になります:

yt target bbc-microbit-classic-gcc-nosd

yotta update を実行してリモートアセットを取得してください。

yt up

以下のどちらかでビルドを開始してください。yotta を使う場合:

yt build

... Makefile を使う場合:

make all

ビルドの結果、リポジトリのルートの build/bbc-microbit-classic-gcc-nosd/source に microbit-micropython の hex ファイル(すなわち microbit-micropython.hex ができます。

Makefile はソースに対して追加の前処理を行います。これは qstrdefsport.h に新しい登録済み文字列を追加する場合にのみ必要です。また、Makefile はビルド結果のファームウェア を build/firmware.hex に置き、いくつかの便利なターゲットを含みます。

ファームウェア と Python プログラムの準備

tools/makecombined

hexlify

micro:bit への転送

インストールシナリオ